Lever son Verre、ルヴェ・ソン・ヴェール駒場

Tokyo Gourumet

ルヴェ・ソン・ヴェール駒場」。
以前、東大駒場のキャンパス内にイタリアンレストランがあると聞いて、夜、食事に行ったことがある。その時に聞いたのが、実はフレンチもあるらしいということだった。たまたま渋谷経済新聞か何かを見ていたら、駒場内のフレンチが紹介されていて、その日の天気がよくて新緑の木立の中で食事をできたらどんなに素敵だろうと思ったので、10時からの打ち合わせを早めに切り上げて、12時前にそのフレンチへ行ってみた。

東大駒場の敷地は広いので、グーグルマップで「ルヴェ・ソン・ヴェール駒場」の住所を入力すると、クルマでのルートは南側(東大駒場駅方面)の正門から入るルートが表示されたのでそのまま行ってみると、正門の守衛さんがクルマも入れてくれた。「ホントはダメだけどね」とか言いながら。

正門を抜け、左方面へ行く。武蔵野の鮮やかな新緑に包まれた木立の中を抜けて行くと、いくつかの建物の中に「ルヴェ・ソン・ヴェール駒場」らしい雰囲気の佇まいが見えてくる。
「東京大学駒場構内の旧制一高の同窓会館を全面的に改修し、東京大学のゲストハウスとして利用されている。」ということらしい昭和初期の建物は、デザインやエントランス、階段などは当時の面影を残したまま。アールデコの雰囲気を感じさせる建物の中で、1階のレストランは「やや軽快に、南仏を感じさせるイメージの内装」になっている。天気のよい日には武蔵野の木立に面したテラスも利用できるという。

この日は暑いくらいの日差しだったので、テラス席ではさすがに暑いランチになってしまうのと、それでも30分くらいは待ちだったので、店内のテーブル席でのランチとなった。
一番の魅力はランチ800円という設定。しかも税込み。お魚かお肉を選べて、ミニサラダとパンも付いてくる。コーヒーは別に200円となるが、それでも1,000円だ。テーブルクロスはロゴ入りのきれいなペーパークロスなので、気持ちがいい。これでこの価格ではと驚きの大サービスだ。

満員の客層は附近のマダム族や大学関係者らしき人々。ずっと日本の外交政策を議論しているお二人もいたことから、ちょっと年齢層が高いので、我々でも落ち着いていランチタイムを過ごすことができる。

夜は2,500円からのコース。これも魅力だ。
2階にはファカルティクラブ「橄欖(かんらん)」という高級なレストランもあるらしい。橄欖とはオリーブのことで、昔はそう呼んだらしい。

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