桜新町にある、古式神道、桜神宮。

Tokyo History

桜神宮
桜新町にある神社、桜神宮へお参りに行き「病気平癒お守り」を求めてきた。
桜神宮は病気平癒の神として古くから人気で、住民の多い世田谷区内でも参拝客が多い神社。娘が大学卒業と成人式の際も、こちらの神社に参拝し、境内横にあるきれいな桜の公園で写真撮影をした。桜新町という名前の通り桜が多い町で、サザエさん通りも人気の商店街で、今でも賑いのある町だ。
パリから来日中の友人が今月手術を受けるというので、早く元気になって欲しいという願いを込めて参拝し、御守を求めた。
社殿前に左右対称に植えられている河津桜がすでに満開。桜新町の中でもいち早く春の訪れを感じさせてくれている。桜神宮は明治時代に伊勢神宮の筆頭禰宜(ねぎと呼ばれる神官で、宮司の次の位)が町田に創建し、大正時代にここ世田谷に移転。歴史的にはそう古いことはないが、「病気治し」「火伏せ」の神徳があると多数の人が参詣したとある。「古式神道」というのは、お祭りのためだけの神社ではなく、御祭儀もしながら人々に対する布教をもしっかりとできるようにという考え方を尊重し教派神道の一派を立て、以来、古式神道を受け継ぐ大神の宮、また教えの本山として親しまれているとある。
最後の神頼みではないが、時には自らを見つめ直すためにも、新道を学ぶこともいいかもしれない。そもそも東京には武蔵野国の歴史ある大社が数多く残されているのだから。
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桜神宮

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