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葉山にある、コスタリカの豆だけのコーヒー専門店、カフェテーロ

葉山にある古民家(本当に古い)のコーヒー専門店、「カフェテーロ葉山」。

中南米コスタリカの農園の豆だけを使用した珈琲専門店。この数日前に友人が見せてくれた30年くらい前の波乗りのムービー、とてもいい波だったのがコスタリカだったので、おっ、コスタリカだと思い、入ってみた。

それまでコスタリカってどこなのか、中南米というくらいしか知らなかったけど、このお店でいろいろお話を聞いたり見たりして、パナマの上、北米と南米をつなぐ中南米のちょうど真ん中あたりにあることを知った。そもそも北米と南米が陸続きになっていることすら知らなかった。首都はサン・ホセで、Do You Know The Way To San Joseという曲は誰でも聞いたことのある有名な曲だ。

しかも驚くことに、軍隊を持たない永世中立国で、国土の4分の1を自然公園として保護する環境先進国であること。教育や福祉の水準も高く、「地球幸福度指数ランキング」で3回連続世界一になったこともあり「幸せの国」と呼ばれている、そんな国とはまったく知らなかった。

それよりなにより、この古民家、本当に古い古民家の佇まいがまたすごくて、地元の人でないとこんな住宅の存在も知らないような立地だし、借りることもできないだろうと容易に想像できる貴重な建物が魅力だ。
いや、驚きの専門店でした。

豆の通販などもあるので、詳しくはこちらから。
カフェテーロ葉山

さらに詳しいことはこちらのnoteにオーナー取材の記事がとてもよくまとめられています。

本当に古い平屋の古民家。

ちなみに、コスタリカはこちらです。

レッド、イエロー、ブラックなどの名前。

珈琲豆の農園ごとに取り寄せているというスペシャリティコーヒーだけあって、どの豆にするかというセレクトもとても細かく、様々な種類の豆がある。その名前も難しいので、分かりやすくレッドとかイエロー、ブラックと呼んでいて、コーヒーカップもその色で出てくるのが面白い。

1杯用のドリップもそんな色分けの名前で販売しているので、この前飲んだのはレッドだったから、今日はイエローにしようなんて感じで覚えやすい。

カップの色が豆の種類を表している。
お持ち帰り用のドリップバックにもレッドやイエローとある。

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