囲碁迷人。

碁盤がある。
立派な碁盤が。
白い石は蛤の貝で、黒い石は那智黒石。
石を入れる器は桑の木で、肝心の碁盤は何の木だったか覚えていないけど、柾目の銘木なんだろうと思う。
子供の頃から親父が雨の日は縁側で一人碁石を並べて、お正月や盆休みには村の人や遠戚の囲碁好きのおじさんがやって来て、一日中タバコを吸いながら黙って碁を打っていた風景が蘇る。
私は五目並べくらいしかできないけど、囲碁はまったくダメ。
要は361目の陣地取りなので、ルールは簡単。
でも、その手が分からない。
今頃、囲碁を打つなんて人、なかなかいないですよね。

2018-01-15 | Posted in Tokyo CultureNo Comments » 

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