姿勢を正す。

Tokyo Style

姿勢を正す。
何事かに取り組む際には、姿勢を正して望む。これは当然のことだけど、身体の姿勢も定期的に正さないとひどいことになる、そんな3月です。
お正月に今年の抱負という事も含めて、体力復活計画を実行しようと、スキー、スイミング、ランニング、ゴルフにストレッチとスポーツの時間を増やしてきた。
その結果、スキーで転倒した際に炒めた右肩が相変わらず完治せずに、今でも痛い。ランニングで痛めた左足も未だ完治していない。
原因は何なのか?効果的な治療法は?
まず整形外科で骨に異常がないかレントゲン写真を撮ってもらった。肩も足も大丈夫だった。レントゲンには腱や筋肉は映らないので、鍼灸院と神経伝達調整治療室で診てもらった。人生初めての針治療だったが、そんなにすぐに効果は出るはずもなく、1回限り。神経伝達調整なる治療も、正直何を施術しているのかまったく分からず、これで何かが改善されるという期待感も感じられなかったので2回で終わり。

そこでかつて腰痛の際に治してもらった整体師のところへ久しぶりに出向いたら、「これだけズレが熟成してしまってはなかなか治すのも大変だ」というくらい、姿勢がずれていると指摘され、早速荒業治療を施してもらった。30分強の押す、引く、揉む、伸ばすなどの力技で歪んが骨格を修正する施術だったが、ここまでやってもらうとなんだか快方に向かう、そんな実感がある。
私の歪みは軸足である左足に体重が乗りすぎている。右肩が下がり前に突っ込んでいる。その反動で首も頭も曲がっている。肩から上があまりにもひどいということらしい。以前から右肩が極端に下がっていることは分かっていたが、やはりこの数年放ったらかしにしてきたツケが、転倒という外的きっかけて痛みとして発症しているのではないかという見立てだ。それを治すためにはまずは姿勢を正すことからだ。
いつもPC仕事が多いので、どうしても細かい作業になると前のめりの猫背姿勢になり、右手は細かくマウスを動かすことが多いので、前に出る。その蓄積がこのような痛みに繋がっているのだろという。そう言われるとすべてが納得できる。

もう、細かい仕事は若い人にお願いして、もう少し大局的なことを仕事にするように心がけよう、そんな39(サンキュー)の日です。

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