検察庁法改正法案に反対します

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コロナ緊急事態宣言の真っ只中だというのに、この国家公務員法定年延長法案とひっくるめた束ね法案を今国会で強硬に成立をしようとしていたが、継続審議に追い込まれた。

発端はTwitterである女性(本当に普通のある女性)が「#検察庁法改正法案に反対します」というシンプルなツイートだった。俳優やタレントも自ら発信し、あっという間に450万人のツイートがあった。

森法務大臣も欠席しての審議委員会も野党の反対で流会となり、翌日出席して再開。それもまた内容のない答弁しかできずに、結果、このざま。今国会での成立は見送りに。次国会での成立をはかるというから、先送りということ。果たしてそれまで今の内閣があるかどうかは分からないが。

コロナの特別給付金が家庭に30万円を全員に10万円に変更した際も、閣議決定を覆す異例の出来事だった。今回も同様だ。そろそろ現体制の地盤も揺らいできた。支持率も下がる。

<追記 5月21日>
結末は突然チョンボでやって来た。
なんと週刊文春のスクープで、賭け麻雀を自粛期間中にやっていたと。しかも新聞記者たちと。なんのこっちゃ。

この国の国民であることが恥ずかしくなった。

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