持続化給付金と特別給付金申請

4月30日に補正予算がようやく実行され(それにしても遅い。これが初めての措置。コロナ対策の予算もようやく明日から実行という遅さ)、翌日の今日(5月1日)から国の持続化給付金の申請受付が経産省中小企業庁のホームページからスタートした。

予め速報で必要な書類は揃えていたので、朝からサイトにアクセスするも、サーバーに負荷がかかっているせいか、ログインできない状態が続く。

夕方まで待ってアクセスしたら、すんなり申請できたので、ひと安心。

特別給付金の方は自治体の窓口からの申請になるので、世田谷区は翌2日の土曜日から受付スタート。私はマイナンバーカードを持っているので、ホームページから申請可能。でも、2種類のパスワードを忘れていると、申請できない。それとマイナンバーカードを読み込むカードリーダーがないと、これもできない。ただしスマホからは読み取れるという不思議なメカニズムで、私はスマホから申請完了。

それにしても、マイナンバーカードの仕組みは複雑だ。マイナポータルというアプリを入れなくては使えないとか、その説明も分かりにくい。カードリーダーも同様。スマホのカメラで読み込むのではなくて、接触させるという方法。これ、なかなか分かりませんでした。

でも、なんとか2日間で申請完了したので、ひと安心。

<追記>5月16日
先日、世田谷区長から、マイナンバーカードからのオンライン申請の方が審査や手続きに時間がかかり、後回しになる恐れがあると報道。区長も驚きのマイナンバーカードのシステムの使いにくさ、古さに唖然だという。一体いつになることなのか。

保坂区長は「人回戦術による突合(とつごう)(照合)で苦慮している。電子申請のほうが郵送申請の処理より何倍も手間がかかるという本末転倒の状態。自治体の現場をまったく踏まえない仕組みだ」と嘆く。

朝日新聞デジタル

どうやら単純な誤記が多いのと、マイナポータルの分かりにくさで、給付はいらないを選択してしまうとか、ごく単純なミスが多いという。

<追記>5月20日
持続化給付金も、まだ振込なし。私より遅く申請した友人は月曜日には入金されていたという。Twitterを見ても、5月1日に申請したひとでも多くの人がまだないという状況。もう来週には月末がきてしまうのに。

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