久しぶりのUターンラッシュ大渋滞へ突入。

Out of Tokyo

昨日の夜、Uターンラッシュのピークの時間帯に関越で帰京した。

最近は、渋滞予報が外れる。
誰もが渋滞は嫌なので、テレビの予測や今の渋滞状況を見ながら高速を利用するので、渋滞予報を見ている人の心理の予測も必要だからだ。私はいつも田舎へ行くときは関越高速に乗る。練馬で乗るのが6時を過ぎると必ず渋滞が発生しているので、練馬を6時前に通過するようにする。そうすれば事故でもない限り、大丈夫だ。

Uターン時は午前中に帰る、あるいはせめて上里PAを3時前に過ぎるようにすれば、まず大丈夫。そんな経験則から得た目標で関越道を長年利用してきた。しかし、昨日は夕方に信州を出て、敢えて大渋滞時間帯に帰ってきてみた。結果的には5時間で帰宅できたので、もちろん混んではいたが、それほどひどいことにはならなかった。

最近は衝突をしない自動ブレーキのクルマや近いうちには自動運転のクルマも開発されるという。ドライバーは座っているだけでいい。そうすれば渋滞も発生せずに、快適なドライブが約束されるというような。でも、それでは寝てしまうし、クルマを操るという能動性がないので、運転というよりも移動に過ぎない。
そんなことを開発するよりも、渋滞が発生しないメカニズムをもう少し真剣に考えて欲しい。渋滞の時いつも起きる現象が、多くのドライバーが追い越し車線(センターと一番右の車線)をダラダラと走っている。そんな時は必ずと言っていいほど、一番左の走行車線を誰も走っていないので、申し訳ないが一気に追い越していく。
おそらく誰もが先に行きたいと思いながら運転しているので、みんな追い越そうと思いながら追い越し車線を走っているだろうが、追い越されるのは君でしょうという速度で走っている自覚がない。これは明らかに交通違反になるが、取り締まりようがないので、みんな違反の自覚もない。
もっと快適で便利な暮らしになればいいのに、そんなところにまだ新しいアイデアや技術を開発するチャンスがあるという。盆と正月の大渋滞は見慣れた風景だし、ワイドショーのネタでもあるので、誰もが慣れてしまっているお決まりの風物詩になってりる。でも、この大渋滞を解決するアプリでも出れば、ヒットは間違いない。大渋滞の間に1万人が5時間だとすれば、5万時間の経済的なロスでもあるわけだから、渋滞解消アプリには経済的な対価も支払われる可能性は高い。
誰か、そんなアプリを考えて下さい。

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