田舎へ

クルマを入れ替えたので、田舎へ日帰りドライブ。
今までのアウディA3で一番嫌だったのが、雨漏り。今どきのクルマでこんなに雨漏りをするなんて信じられなかったけど、アウディに乗っている友だちに聞いたらアウディはみんなそうだと言うので、雨の日は諦めていた。雨漏りというのは、雨の日や洗車のあとにドアを開けると、そこから雨水がボタボタとシートの上に落ちてくる

でも、車検を前に費用の確認をしたり、タイヤやバッテリーのこと、ローンの延長で金利や支払額などを確認したら、結構な出費に。下取りに出して新車に乗り換えるとこれまた返済額が上がるので、どうしようかとVWにも相談に行ってみた。

VWは近くの成城店が新しくオープンしたばかりで、認定中古車も扱っていてい、いろいろと相談できたのがよかった。新車のPOLOも質感が上がって魅力的だったけど、田舎へ行く長距離だとさすがに疲れそうなので、もう一度ゴルフにしようかと思い、モデル末期のゴルフで程度のよい中古を探してもらった。認定中古車は保証もついているし、納車の時のコンディションもいいので、アウディA3の前のパサートヴァリアントの新古車の時もお世話になったので、今回もお願いした。

あれ以来使われていない50万ボルトの高圧線、電気の道。

忘備録としてまとめておくと、
A3が11月末に車検。走行距離3.6万キロ。最低でも15万円、タイヤ・バッテリー交換をすると40万円以上になるとアウディ。
残価設定型のローンだったので、再ローンにすると毎月5万円の支払いとボーナス月には10万円。で、なぜか金利が3.2%。
クルマを返すとしたら残債が180万円あり、下取り査定が110万円だから、70万円の精算になりますと。

10月は消費税の支払いもあるので、キャッシュアウトはしたくないという事情もあり、VWに相談に行くことに。

事情を話したら、下取り査定は135万円。
認定中古車で残価設定のローンが組めて、金利は2.5%!
程度のいい中古車を見つければ、月々の返済は4万円余でボーナス無し。
で、見つけたのが上の写真のゴルフヴァリアント・ハイライン。
4年落ちだけど19,000km。タイヤは新品に交換。ルーフキャリアとウィンドウフレームのアルミの曇りは磨き。ボディコーティング処理。しかもA3のスタッドレスもそのまま使える。
丸々2年の車検を付けて190万円。残債分45万円と合わせて235万円で再ローン。
でも残価は7万円だけなので、5年乗り潰せばようやく残価地獄からは脱出できる。
ということとなりました。

2019-10-06 | Posted in GolfVariantNo Comments » 

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