小布施のモンブラン。

Out of Tokyo

小布施を代表するもうひとつの名産品が栗。
和菓子の栗鹿の子は歴史のある銘菓として全国の百貨店などでも販売されている。
もともと栗の名産地として有名で、洋菓子の代表がモンブラン。
しかも、毎年新栗でできるモンブランが秋に販売され、大変な人気。やっぱり採りたての新栗のモンブランを食べたいと思うのが食いしんぼならずともの思いかな。
一番の人気店が栗の木テラス。小布施堂と並ぶ小布施の歴史ある銘菓のお店、桜井甘精堂のお店だ。間口の小さなお店で、店内はクラシックな雰囲気。この日いただいたのは、栗の紅茶とモンブランのセット。モンブラン390円、栗の紅茶700円。栗の紅茶はポットにクリームと栗の実が入っているということで、別に栗の葉の紅茶ということではないと思う。

こちらは、小布施堂が販売しているモンブラン。
新栗だけで作られる栗の点心朱雀は期間限定で9月から10月の1ヶ月間だけいただくことができる。これを洋風にアレンジしたのがENTOTSUとして販売されているが、これもすごい人気。並ぶのが大好きな日本人だけでなく、海外から来たツーリストたちも並んでいた。


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