Tokyo Culture

女性作家が頑張る。

今年になって読んだ本の中で一番のおすすめは、これ。
直木賞受賞作の「蜜蜂と遠雷」恩田陸著。
恩田さんの作品を読むのは初めて。
しかも長編。
これだけの長編にも関わらず、わずか数日間のピアノコンクールのことを描いている。文字でピアノの音色を描き尽くし、それに驚いたと同時に、ピアノを聴きたくなる、そんな小説です。
ピアノ奏者の友人にもお勧めしておきました。

それと、金原ひとみ、綿矢りさ、西加奈子など、若い女性作家の新作が続々と発表され、若い女性作家の頑張りに関心。これはこれから読んでみます。

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