1本の銀杏の木でも、向きによって色づき具合が違う。

今朝、公園で銀杏の木を見ていて気がついたのが、1本の気でも向きによって紅葉の色づき具合が違うということ。
東向きは黄色が進んでいて、南側はまだ緑色が残っている。
朝日に当たる方は紅葉が早く進むのだろうか。
こんなことにも50年間気がつかなかったとは。
人生、まだまだ面白い。

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完全に東向き。

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右半分が東向きで、左半分が南向き。

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こっちが南向き。

2014-11-22 | Posted in Tokyo WalkNo Comments » 

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