南千住の尾花へ、鰻をいただきに。

ようやく念願かなって、日本で一番美味しい鰻をいただきました。
今日は、ぽっかりと昼間時間が空いたので、暑いこともあり、鰻を食べに行こうと、昼時間を目指して行きました。
南千住に着いたのがちょうど開店時間前の11:30分少し前。すでに開店前のお店の前は長蛇の列。最後尾に並ぼうとすると、最後の人が「もうここで終わりらしいですよ」とのひと言。
え〜〜、残念と思いながら、せっかく来たんだからと並んでいたら、しばらくしてお店の方が並んでいる人を数えながら、「もう少し入れそうですよ」の嬉しいひと言。気を取り直しそれから並ぶこと1時間30分。ようやく最初のお客さんが入れ替わったほとんど最後の組で入れました。

うな重は5,000円と4,000円があり、もちろん5,000円の方をお願い。卵巻きと焼鳥も待ち時間用にお願いして、待つことおよそ30分。来ました、念願のうな重。もう、これ以上ないくらいふっくらしてタレの具合もほどよく、何ともまあ美味しい鰻でした。

もう昼の部の最後の方だったので、お店の方に聞くと、明治初期に創業し、戦後、今の場所に移転したとのこと。料理場には高齢の職人らしい料理長さんもいらっしゃったので、ごちそうさまでしたとご挨拶をしてお店をあとにしました。

予約不可。現金払い。50席2回転で終わり。終わったら閉店という潔いお店で、お味は天下一だと思います。


2017-09-10 | Posted in Tokyo GourumetNo Comments » 

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